高齢者はインフルエンザに注意!

インフルエンザは集団感染の確率も高い

インフルエンザにかかると高い熱がでたり、関節などが痛くなるなどの症状がでて苦しいため、できればかかりたくないものです。しかし、冬場になるとインフルエンザが流行する時期になるため、学校や職場など集団で活動をしている場で、一人でも発症すると、そこから次々とインフルエンザが感染し、集団感染する可能性もでてきます。インフルエンザウィルスは、感染力が強いため、疲労やストレスなどによって免疫力が低下してしまうと感染し、発症しやすい傾向があります。そのため、普段から免疫力が低下しないようにしていくことが、予防にもつながります。
生活習慣が乱れていたり、食生活の偏りなどがあると、体調不良などにもなりやすく、また、免疫力などにも影響がでてしまいます。不規則な生活をしている方は、できるだけ規則正しい生活を送れるように改善していくことが大切です。また、睡眠をしっかりととることも、疲労やストレスの改善につながります。また、運動をすることで代謝機能を高めることや、血流の改善をしていくことも大切です。血流が悪化すると、体温なども低体温になることもあり、体温が低いと、風邪をひきやすくなったり免疫力などの低下につながることもあります。そのため、適度に運動をして、汗をながし、血流を改善していくことも大切です。
また、ある程度気をつけていても、なんらかの原因で、インフルエンザに感染してしまうこともあります。発症した場合には、周囲にいる人にうつさないようにできるだけ、自宅で大人しくしていることが大切です。医療機関で、医師の診察、治療を受け、後は、自宅でゆっくりと休み、栄養のあるものを食べることで回復を早めるといいでしょう。